2024/12/17
第3回瀬戸内寂聴青春エッセイコンクール受賞作決定
四国大学日本文学科主催、第3回「瀬戸内寂聴青春エッセイコンクール」の受賞作が決定しました。大賞に輝いたのはタイのニストインターナショナルスクール在学中の受川由佳子さんの作品「諦めるのは、悪いことか」です。模擬国連活動に参加したものの、活動内容に疑問を感じ退会した自身の経験が書かれています。「諦める」ということを、次のステップに進む材料としてポジティブにとらえようとする筆者の考えが表現されていました。高い文章力とともに、誠実で前向きな内容が評価されました。
優秀賞、奨励賞の受賞作は以下の四国大学HPをご覧ください。
第3回「瀬戸内寂聴青春エッセイコンクール」結果
2024/12/10
四国大学では首都圏からの受験生を応援しています
四国大学では東京、神奈川、埼玉、千葉など首都圏から入学してくれる高校生のみなさんを応援しています。首都圏から来てくれる学生さんが、安心して暮らせるよう、首都圏学生応援奨学金制度(返還不要の奨学金を4年間で100万円給付)を設けています。自然に囲まれた穏やかな徳島で学業に、スポーツに、趣味に、充実した大学生活を送っていただけたら幸いです。
詳細は四国大学HPの首都圏受験生応援サイト「ヨンダイメイト」をご覧ください。
「ヨンダイメイト」
2024/12/06
石澤遥さんが「阿波文化創造賞」受賞の報告を行いました
四国大学文学部日本文学科4年石澤遥さんが、本年度の徳島県「阿波文化創造賞」を受賞しました。「阿波文化創造賞」は徳島県の文化振興に貢献した若手の芸術家に贈られる賞で、石澤さんは「第30回織田作之助青春賞」や「第40回三田文學新人賞佳作」を受賞するなど、文芸分野での活躍が評価されました。11月27日には、四国大学の佐藤一郎理事長に、受賞の報告を行いました。四国大学日本文学科では、授業で文芸創作を学ぶことができ、全国の文学賞に学生の作品を応募しています。
卒業論文を小説で提出することも可能で、独自の教育内容が全国からも注目されています。
2024/11/26
四国大学の学生が図書館イベントを開催します
四国大学の学生たちで作る「僕らの図書館テニトル」が、徳島県那賀町のひらの図書室とコラボレーションして、イベントを開催します。「図書館のナゾ」と題して、謎を解きながら那賀町の魅力を再発見するという企画です。親子で、お友達と、皆様お誘いあわせの上ぜひご参加くださいませ。
開催日時:12月21日(土)10時~15時
会場:旧平野小学校校舎
企画:四国大学図書館魅力発信学生グループ「僕らの図書館テニトル」&平野図書室藤本雪絵(那賀町地域おこし協力隊)
詳細は以下のチラシをご覧ください!
2024/11/19
講演会「蔦屋重三郎と寛政時代の浮世絵界」を開催します
11月30日(土)四国大学共通講義棟(R101教室)にて学際融合研究所言語文化研究部門講演会、大久保純一氏による講話「蔦屋重三郎と寛政時代の浮世絵界」を開催します。来年の大河ドラマの予備知識も得られる企画です。江戸文化に興味のある方、歴史に興味がある方、ぜひご参加ください。
詳細は以下の四国大学HPをご覧ください。
蔦屋重三郎と寛政時代の浮世絵界