2026/02/19
『いま、阿波藍を考える ─歴史からの視点─』が出版されました
日本文学科の須藤茂樹先生編集の『いま、阿波藍を考える ─歴史からの視点─』が出版されました。本書は様々な資料から阿波藍の歴史を解き明かすというもので、歴史から学び未来に向けた提言もなされるという充実した内容になっています。2月21日(土)には「阿波藍文化シンポジウム」も四国大学にて開催されます。参加費無料で申し込みも不要です。
ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。
詳しくは以下のチラシをご覧ください。
四国大学日本文学科は歴史、文化、文学の分野において地域の活動拠点となるべく、教員たちが様々な研究をしています。ぜひご注目ください。
2026/01/30
第6回富士正晴高校生文学賞結果発表
四国大学日本文学科主催の「第6回富士正晴高校生文学賞」の結果が発表になりました。筑紫女学園高等学校の関彩乃さんの作品「葬式」が大賞に選ばれました。
受賞作は以下の四国大学HPでご覧いただけます。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
第6回富士正晴高校生文学賞結果発表
2026/01/23
日本文学科石井悠加先生の著書 『中世和歌の記憶―絵巻と仙洞御所の詠歌史―』が刊行されます
日本文学科石井悠加先生の著書 『中世和歌の記憶―絵巻と仙洞御所の詠歌史―』が刊行されます。本書は、中世日本における和歌と絵巻、そして「場」の記憶との関係を多角的に検証した研究書です。
第一部では、鎌倉から室町時代にかけて制作された「募帰絵」「一遍聖絵」「道成寺縁起」などの絵巻を取り上げ、作品中で詠まれた和歌を精査し、その表現や機能を明らかにします。
第二部では、和歌に映し出される「場」の記憶に注目し、都市の再興や郊外の開発といった空間の変化を文学研究の視点から捉え直します。
空間の創出・継承の過程において、和歌が果たしてきた役割を具体的に論じています。
中世文学・美術史・歴史といった複数の分野を横断しながら、和歌の文化的意義を再考する一冊であり、本学教員の研究成果として、ぜひご注目ください。
本体予価7,500円+税
初版発行:2026年1月15日
A5判・上製・カバー装・416頁+カラー口絵16頁
ISBN 978-4-8406-2653-8 C3092
中世和歌の記憶─絵巻と仙洞御所の詠歌史─
2026/01/15
第4回瀬戸内寂聴青春エッセイコンクールの結果発表
四国大学日本文学科主催の「第4回瀬戸内寂聴青春エッセイコンクール」の結果が発表になりました。早稲田大阪高等学校2年、五味愛琳さんの「世界を変えるための『きっかけ』」が大賞に選ばれました。受賞作は以下の四国大学HPでご覧いただけます。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
第4回瀬戸内寂聴青春エッセイコンクール結果
2025/11/10
四国大学の100周年記念式典が行われました
11月4日(火)に徳島市のクレメントホテル徳島にて「四国大学 学園創立100周年記念式典」を挙行しました。四国大学は新たな100年に向けて第一歩を踏み出しました。文学部日本文学科は今後も日本の文学・歴史の学びを通して人間性豊かな教養人を育成してまいります。







