徳島文学協会

人と、文学と、地域。人生の豊かさを紡ぐ。

徳島の文学シーンに吹く、新しい風になる。

徳島文学協会は、徳島における文学シーンに全く新しい風を吹き込む芸術団体となることを目指して平成29年1月に設立されました。少子化や過疎化が大きな社会問題となるなか、徳島に暮らす人々が希望や生きがいをもって生活できるよう、文化的、芸術的な側面から県民の皆さまをサポートできれば幸いです。
また文学不毛の地と言われてきた徳島から、中央の文壇でも活躍できる新たな作家、文学者を輩出するという重責も担っています。

徳島文学協会の主な活動

1.県民に優れた国内外の文学活動に接する機会を提供するための各種講演活動
2.優れた文学作品や作家を表彰および顕彰する活動
3.県民に広く文学に親しんでもらうための講座等の開催
4.県内の学校、大学と提携しての文学研究および文学教育活動
5.その他、本会の目的に沿う文学的な活動

文芸誌『徳島文學』2022 Volume5

徳島から発信、自由で新しい文芸誌のカタチ。巻頭俳句「まぶしめば」大高翔、俳句「しろがね」星野いのり、「夏来る」涼野海音、「レッドゾーン」うっかり。小説「呼吸」ハニロウ赤羽、「夜の波」久保訓子、「足音」冨士野賢太、「ゼリーのようなくらげ」髙田友季子、「こUいん」蕪木Q平。第四回「阿波しらさぎ文学賞」受賞作「空気」なかむらあゆみ、徳島新聞賞「にぎやかな村」宮月中、徳島文学協会賞「移動する祝祭日」茜あゆむ。第二回四国大学富士正晴全国高校生文学賞「■■■【わく-ごっ-く】。短歌「もう少しだけここにいる」田丸まひる、「明年花」紀野恵他。

通信句会『夏の句』募集 締切/2022年7月15日

メール及びハガキにて投句を受付ける通信句会を、春夏秋冬の季節にあわせ年4回開催します。選評をまとめた句会報を参加者にお送りさせていただきます。また、みんなの文芸誌『カクヲタノシム』の誌面にて、参加会員の皆さまの俳句を掲載させていただきます。

ブラッシュアップ小説講座 2022年7月16日開催【Zoom開催】

既に小説作品を複数書かれている方が更なるステップアップをするための小説実作講座です。レベルとしては地方文学賞で入賞以上を目指す中級程度の内容となります。参加者の作品を俎上に載せて参加者全員で批評会を行います。

入会のご案内

徳島を「文学の街」に。

徳島文学協会は、財政の大半を会員の皆様からの会費によって支えていただくこととなります。つきましてはこの機会に、何卒徳島文学協会にご入会いただき、徳島を「文学の街」とするための財政的基盤づくりのご支援を賜りますとともに、新しい文学者を育てるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


企業や団体の皆様へ。

徳島文学協会では、企業や団体の皆様に徳島の文学、芸術を支援してくださるようお願いしております。法人会員になっていただいた企業様は、協会のホームページに掲載し、様々な文学イベントにてご紹介させていただきます。何卒お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

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