徳島文学協会

人と、文学と、地域。人生の豊かさを紡ぐ。

徳島の文学シーンに吹く、新しい風になる。

徳島文学協会は、徳島における文学シーンに全く新しい風を吹き込む芸術団体となることを目指して平成29年1月に設立されました。少子化や過疎化が大きな社会問題となるなか、徳島に暮らす人々が希望や生きがいをもって生活できるよう、文化的、芸術的な側面から県民の皆さまをサポートできれば幸いです。
また文学不毛の地と言われてきた徳島から、中央の文壇でも活躍できる新たな作家、文学者を輩出するという重責も担っています。

徳島文学協会の主な活動

1.県民に優れた国内外の文学活動に接する機会を提供するための各種講演活動
2.優れた文学作品や作家を表彰および顕彰する活動
3.県民に広く文学に親しんでもらうための講座等の開催
4.県内の学校、大学と提携しての文学研究および文学教育活動
5.その他、本会の目的に沿う文学的な活動

阿波しらさぎ文学賞
新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、下記日程の文学イベントの開催を取りやめることといたしました。

3月 7日(土) 文芸批評会
3月 8日(日) 俳句鑑賞講座
3月18日(水) 小説広場~みんなで合評会~

次回の開催が決まり次第、お知らせさせていただきます。
徳島文學 2019 Volume 2

入会のご案内

徳島を「文学の街」に。

徳島文学協会は、財政の大半を会員の皆様からの会費によって支えていただくこととなります。つきましてはこの機会に、何卒徳島文学協会にご入会いただき、徳島を「文学の街」とするための財政的基盤づくりのご支援を賜りますとともに、新しい文学者を育てるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


企業や団体の皆様へ。

徳島文学協会では、企業や団体の皆様に徳島の文学、芸術を支援してくださるようお願いしております。法人会員になっていただいた企業様は、協会のホームページに掲載し、様々な文学イベントにてご紹介させていただきます。何卒お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

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