徳島文学協会

小説を学ぼう

「小説を書いているつもりだがちょっと違う」、「どう書けば優れた小説になるのか」、「書きあがった小説の感想が知りたい」、「なぜ自分の作品は受賞できないのか?」、「自分の文章のどこか悪いのかわからない」、そんな悩みの解決に向けて全力でサポートいたします。

小説広場 ~みんなで合評会~

小説広場では既存作家の短編小説を研究したり、お互いの作品を合評しあったりします。
あなたの書いた小説を合評会に出してみませんか。作者であるあなたにも、見えなかったものが見えてくるはず。会に参加して創作を志している人の作品を読むことで教えられることもあるはずです。お気軽にご参加ください。

短編小説実作講座

小説の基本から具体的な表現方法まで分かりやすく解説します。初めて小説を書く方でも、コツをつかむことで短編小説を完成させることができます。楽しく学びながら創作にチャレンジしてみてください。

文芸批評

批評会

複数の文学賞受賞者を含む10名以上の徳島文学協会主要メンバーを集め、皆さんの作品を俎上に載せて批評会をさせていただきます。事前に作品を読ませていただき、当日メンバーひとりひとりから、熱のこもったアドバイスを受けることができます。直接、質疑応答にもお応えいたします。

参加の流れ

1. 下記メールより『批評会参加希望』と明記してお申し込みください。
 お申し込みは会員の方に限ります。
 ●会員番号 ●名前 ●希望日(下記開催日よりお選びください) 
2. 参加日が決まりましたら、指定の振込用紙を送付いたします。
 参加料をお支払いください。年2回まで参加できます。
3. 批評会に提出したい作品を、開催月前月の20日までに、
 事務局へメール添付(郵送不可)でお送りください。
 ■400字詰原稿用紙換算で30枚~150枚まで
 ■ワード形式縦書き(40字×30行推奨)冒頭にタイトル、名前、
 原稿用紙換算枚数をご記入ください。
 原稿には、かならずページ番号をお付けください。
4. 当日は、他のメンバーの作品または既存作家の小説、いずれかについても話し合いをします。
 前月の20日以降に原稿をお送りしますので、事前にお読みください。当日、感想等お聞きします。

2019年 4 6 日 (土) 19時~20時30分
2019年 5 4 日 (土祝) 19時~20時30分
2019年 6 8 日 (土) 19時~20時30分

開催場所
徳島県立文学書道館
http://www.bungakushodo.jp/

参加費
会 員 30,000 円(年2回まで)

主な参加者
作家/四国大学教授 主な著書「郷里」亜紀書房
佐々木義登
「邪眼」で幻冬舎純文学小説コンテスト 大賞、電子書籍化
菊野啓
「かたわれ」で大阪女性文芸賞
久保訓子
「あるく女」で三田文学新人賞 佐伯一麦奨励賞
藤代淑子
「裏庭」で林芙美子文学賞 佳作
阿部あみ
「乾き」で三田文学新人賞 佳作
高田友季子
ほか10名程度(参加メンバーは変更する場合があります)

締 切
毎月20日まで ※先着順
会員番号お名前をお書き添えください。
折り返し、ご案内書と振り込み用紙をお送りさせていただきます。
電話でも受け付けしております。徳島文学協会事務局までご連絡ください。
※お知らせいただいた個人情報は、連絡事項にしか使用しません。
徳島文学協会事務局 TEL 080-6284-0296

マンツーマン指導

『批評会』にて優秀と判断された作品は、ご本人の希望により作家による丁寧なマンツーマン指導を受けることができます。基本的にはメールでのやりとりとなります。
一作品を何度でも推敲し完全に仕上げ、文学新人賞の受賞を目指します。
※過去に受賞者を複数輩出していますが、あくまでも受賞を保証するものではありません。

指導料一作品 会 員 50,000 (約半年間)
まずは『批評会』にご参加ください。

まだ会員になられていない方はこちらからお申し込みください。
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